D・BoxとはABOUT D・Box
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環境にやさしい安全な
地盤改良 D・Box
D・Boxとは、粒状体の区画拘束原理※1に基づいて当社が開発した製品です。D・Boxを用いた工法は地盤補強・振動低減対策・液状化被害低減などの多様な効果※2を持っています。
※1:名古屋工業大学名誉教授松岡元先生が解明した原理でバラバラの粒状体を拘束することで、粒状体間に生じる大きな摩擦力により強度を発生させるという理論。
※2:松岡元著「地盤工学の新しいアプローチ」京都大学学術出版会(2003年)や松岡元・山本春行・野本太共著「D・Box工法の設計・施工の基礎」森北出版(2020年)などを参照。
Video
D・Box紹介動画
Result
効果
地盤補強
軟弱地盤のその多くは、土中に含まれた水によって支持力に悪影響を及ぼします。
D・Box施工時の加圧作業とD・Boxのフィルター効果(透水性)により、その土中に含まれた水分を効率的に排出し、支持地盤を強化します。
振動低減
D・Boxによって区画・拘束された中詰め砕石は、大きな摩擦抵抗力を発揮します。交通振動や地震動などの振動がD・Boxを通過する時、この摩擦力が振動エネルギーを消費することで、建物に伝わる振動を減らします。
液状化被害
低減
液状化現象は、地震などの振動によって、土粒子間の水(間隙水)の圧力が上昇することで発生します。D・Box工法により
強化された地盤は、発生する間隙水圧を低減し、吸水性能との相乗効果により間隙水圧の上昇を抑制し、液状化による被害を減らします。
D・Box-LS
形状保持型吊上げ式直方体バッグ
袋内部にトラスバンドという補強バンドを有する吊上げ設置式の大型D・Boxである。
中央のリフトバンドを吊上げることによって、中詰め材を固化させ直方形状を維持したままで吊上げ移動が可能となります。さらに袋を大型化することによって、大幅な作業の効率化を図ることができます。
| 施工寸法(mm) | 備考 | |
|---|---|---|
| D・Box-LS100 | W1000×D1000×H250 | 中詰材の投入容量 0.25㎥ |
| D・Box-LS150 | W1500×D1500×H450 | 中詰材の投入容量 1.0㎥ |
D・Box-SS
高規格連結バッグ
袋内部にガイドゲージという連結治具を設けた小型D・Boxで、重機の搬入が困難な狭い現場などでも使用できる機動性を持つ。ガイドゲージにより構造物に合った正確な寸法で設置できるほか、ジョイント部材によって水平2方向に完全接続できるため、大きな荷重分散効果が得られます。
| 施工寸法(mm) | 備考 | |
|---|---|---|
| D・Box-SS45 | W450×D450×H100 | 中詰材の投入容量 0.0203㎥ |
| D・Box-SS90 | W900×D900×H100 | 中詰材の投入容量 0.0810㎥ |
Example of Use
こんなところにD・Box
Flow
施工の流れ
1
D・Boxを専用型枠に
セットし、砕石を投入
2
上部をマジックテープで固定し閉じる
3
重機やクレーンで
吊上げ敷設箇所へ設置
4
敷設が完了後
ランマーで転圧する
ここがすごい!
D・Box
FAQ
よくある質問
そのため、流速のある河川であっても使用可能となります。
※ポリプロピレン製のため、火気、紫外線に弱いため、埋設することが必要です。
D・BOXの設置は通常紫外線に晒されないように土中に設置するが、今までの実績では15cm以上は土被りを設けています。
寸法:最終的な幅、奥行き寸法の計測



